口臭の原因になるもの
舌についた細菌(舌苔・ぜったい)
鏡をみて、あっかんべ~~
舌の上が真っ白になっていませんか?
うっすら白いのは、健康な状態です。
真っ白いのは、舌苔(ぜつたい)とよばれる汚れです。
さて、この正体は・・・・
このじゅうたんの上に付いた細菌の塊。(これは歯に付く細菌と同じです。)
舌表面からはがれ落ちた粘膜細胞。(舌のアカと思って下さい。)
それから、食べカス。
舌の上は毛足の長いじゅうたんのようになっています。
これらが一緒になって じゅうたんの毛足に入り込んでいるのです。
カレーを食べた後、牛乳を飲んだ後、コーヒーを飲んだ後、口の中から、なかなか味が抜けませんね。
それは、味成分が、じゅうたんの中にしみこんでいるからです。
実はこの舌苔 口臭の原因の60%を占めているのです。
口臭の強い人も、少ない人も 60%です。
歯磨きの時に、舌みがきをお勧めします。
特別、専用の物でなくても、歯ブラシで良いですよ。
舌を磨くことで、細菌の数がグッと減りますから、長い時間お口の中がさっぱりしています。
ぜひ 舌みがきもして下さいね。
保険の入れ歯ににおいが染み込む
入れ歯用洗浄剤「ポ○○○ト」!あなたも、使っていますか?
入れ歯の臭い 気になりますよね。
お手入れしているのに、なぜ臭うのでしょう・・
総入れ歯の場合は、99パーセント「レジン」と呼ばれる、プラスチィックで作られています。
これが保険となると「軟性レジン」と言われる柔らかい材料を使っているため、入れ歯が口臭の原因になりやすいのです。
「軟性レジン」は、内部に無数の気泡を含んでいて、スポンジのような構造になっているので、臭い物質がしみ込みやすいのと、やわらかいので 表面も傷付きやすく、そこに細菌が付きやすい事が原因です。
臭い物質は 一度しみ込むと、取り除く事が出来ません。
一方、保険外の「硬質レジン」と呼ばれるものは、入れ歯を作る工程で、6気圧の圧力をかけて作りますので、気泡がほとんどなく、固いので、傷が付きにくく、臭いもしみ込みにくい入れ歯が出来あがります。洗浄剤も有効です。
そして、固いので、摩耗が少なく長持ちします。
「硬質レジン」なら、お口の臭いを気にせずに、お友達とおしゃべりや、カラオケで1本のマイクでデュエットも楽しめますよ!!








