保険でもっと噛める入れ歯が作れます

「保険の入れ歯はこんなものだ・・・」こんな言葉を時々耳にします。

入れ歯10%当たっていますが、90%は外れです!!

入れ歯作りは、無くなってしまったものを復元する治療です。

石膏模型をつくるための型取りから、テクニックが必要です。

石膏模型を見てお口の中の現在の状態と、歯が健全だった時のお口を想像します。

アゴの骨が無くなってしまっても、もとあった顎の骨の位置と 高さを模型から読み取ります

歯があったであろう 位置も読み取ります。

入れ歯のピンクの部分も重要です。

・どこまで 大きくすれば良いのか・・・

・どこを 覆わなければいけないか・・・

この設計を誤ると、噛めるどころか、お口に入れる事さえも出来なくなります。

入れ歯の高さも大切です。

高すぎると、心を病む事になりかねないのです。

低いと楽ですが、しっかり噛めません

私は、歯があった頃のあなたの顔かたちを 頭のなかで復元して

「若創り」に取り組む事が大好きで楽しみです。

入れ歯作りは、歯科医の腕の見せ所です。

経験と、勉強量に左右されます

お口の中から、膨らませて、若々しい顔を創ることが大好きです。

保険の入れ歯は基本です。

基本の技術が土台になって、その上に良い物を使った時 良い材料の恩恵にあずかることが出来ます。

基本技術の上に、上級テクニックが加わって、更に心地よい入れ歯になります。

ちゃんと噛みあう入れ歯ができてこそ、小さい力でサクサク噛める入れ歯ができるのです。

あなたの入れ歯は、お口の中で、良い子にしていますか。

あちこち動いて暴れていませんか。

しゃべるたびに 落ちるなんて事ありませんか。

もし お困りでしたら、先ず、保険の歯を作りなおしてみませんか。

今より噛める入れ歯になるはずです。

それから、次の事を検討しましょう。