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	<title>豊橋,歯科 歯医者-あしはら歯科医院(愛知県豊橋市)</title>
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	<description>豊橋市の歯医者あしはら歯科医院です。輝く笑顔と透明な息、健康な人生のお手伝いをします。精密な総入れ歯治療と痛くないインプラントを得意としています。</description>
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		<title>歯科用　ＣＴ　レントゲン</title>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 05:51:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[失った歯を取り戻せる「インプラント」という治療の存在 私がまだ学生の頃、新聞に最先端医療「人工歯根　インプラント」というものが紹介されました。 インプラントは　歯を無くした後、ブリッジや部分入れ歯のように両隣の歯に負担を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h3>失った歯を取り戻せる「インプラント」という治療の存在</h3>
<p>私がまだ学生の頃、新聞に最先端医療「人工歯根　インプラント」というものが紹介されました。</p>
<p>インプラントは　歯を無くした後、ブリッジや部分入れ歯のように両隣の歯に負担をかけて歯の機能を回復させるのではなく、骨の中にチタン製の人工歯根を埋めて、単体で機能するように歯を作る治療法です。</p>
<p>大学の授業にはインプラントの「イ」の字も出て来ませんでしたが、学生の頃からそんな治療が提供できる歯科医になりたいな～～と憧れていました。</p>
<p>もし私が歯を無くしたら・・・</p>
<p>無傷の歯を犠牲にしてブリッジを入れるなんて絶対嫌です。まして、バネをかけた歯がグラグラになっていずれ抜けてしまう部分入れ歯なんて死んでも嫌！！友達にも、インプラントを勧めます。家族には、押さえつけてでも無理やりインプラントしちゃいます。（笑）</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td width="6" height="11"></td>
<td width="8"></td>
<td width="149"></td>
<td width="12"></td>
<td width="152"></td>
<td width="126"></td>
<td width="181"></td>
<td width="21"></td>
</tr>
<tr>
<td height="108"></td>
<td colspan="2" bgcolor="white" width="157" height="108">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td></td>
<td bgcolor="white" width="152" height="108">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td></td>
<td bgcolor="white" width="181" height="108">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="4"></td>
</tr>
<tr>
<td height="52"></td>
<td></td>
<td colspan="3" bgcolor="white" width="313" height="52">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>無くした歯の両隣の歯を大きくグルッと削って、３本つながった歯を入れる　ブリッジ</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td></td>
<td rowspan="2" colspan="2" bgcolor="white" width="202" height="60">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>両隣の歯に金属のバネをかけた部分入れ歯</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="8"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>インプラント研修で学んだこと</strong></p>
<p>私が４５歳の時最初の研修会で、あるインプラント学会の会長先生が、「ベンツを買うお金があったら、ＣＴを買いなさい！」　とおっしゃっていました。会長先生はいつもそうおっしゃっていたようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>パノラマでのインプラントの診断の限界</strong></p>
<p>インプラント治療は　骨の中にインプラント体を埋め込みますが、この時、稙立する部位の骨の高さ、幅、形、または隣接する神経、血管、上顎洞までの位置、上顎洞の形など、立体的に把握しておかなければいけない項目が数多くあります。骨が多く無くなってしまった患者さんほど、それらが重要になり、診断機器として、患者さんの骨の状態を立体的に見ることができるＣＴが必要になってくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>あしはら歯科が開院した当初は、インプラント希望の患者さんがいらっしゃると、ベテラン歯科医のＭ先生がインプラント手術を行っていました。　Ｍ先生は私が長野にいる時にかみ合わせ治療を指導していただいた師匠です。　Ｍ先生のように、かみ合わせ治療が出来るようになりたいと思い、そのためにもインプラント治療が必要になってきていました。<strong>　</strong></p>
<p>複数のインプラントの研修会に参加したり、Ｍ先生の指導を仰いだりして、猛勉強をして、私もインプラントの手術が出来るようになりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、インプラントの患者さんが増えてくると、当院にあるパノラマレントゲンだけでの診断に限界を感じ始めてしまったのです。平面のパノラマレントゲンを使って立体的に診断するために、計測した値を模型に書き込んだり、模型を切断したり…。やることはアナログな作業ばかりです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>私にできる症例か、そうでないかをはっきり診断したい</strong></p>
<p>患者さんの骨が、安全にインプラントできる状態なのかそうでないのか…はっきり線引きできる方法があれば…と思っていました。パノラマレントゲンだけだと、私が出来る症例と出来ない症例の差に、かなりの幅が出来てしまいます。「出来そうだし、できるかもしれないけど、安全のためにこの患者さんのインプラントはしないでおこう」といったように、「グレーゾーン」が出来てしまうのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＴがあれば、「グレーゾーン」ではなく、インプラントが可能かどうかを、骨の状態から明確に線引きして診断することができるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>診断に困るたびに、患者さんに大きい病院まで足を運んでいただくことに</strong></p>
<p>医院にＣＴがないと、診断に行き詰るたびに、患者さんに大きい病院まで足を運んでいただき、ＣＴ撮影を受けていただいていました。忙しい時間をやりくりして来院してくださる患者さんには　時間もお金もかかることなので申し訳なく思っていました。でも、ＣＴ撮影なしで妥協して、勘で治療をするわけにはいきません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>当院にＣＴがないので、患者さんから「ここが痛いんだけど…」と相談を受けたときに、「これが原因ですね！」と即答ができないことがあるのも、もどかしかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>病院で撮影したＣＴ画像は、フィルムではなくＣＤに焼き付けられて来ます。（平面ではなく立体なので、情報量が多いのです。）それをコンピューターで読み取り、診断するのです。そのためのソフトを入手したり、画像診断の勉強もしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>何度、「医院にＣＴがあれば…」と思ったかしれません。</p>
<p>当時ＣＴは、２,５００万円もする超高額機器でした。医療器なのに国の補助なども一切ありません。一般企業と同じで、借入をして設備投資したら、自力で全額返済していかなければならないのです。都会の病院や儲かっている歯科医院なら何の不安もなくＣＴを導入できるでしょうけれど…。だから、地方の先生はＣＴ導入に躊躇することが多いです。でも私は、地域密着で開業しているからこそ、ちゃんとした診断機器が欲しい！と言うのも正直な気持ちでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そんな中、一昨年ＪＭＭという会社が小型のＣＴを発売して、記念キャンペーンを行っていました。興味があったので見積もりを依頼すると、以前と比べれば随分安くなったけど、半額にまでなるはずもなく、やはり高い…。私が買えるシロモノではないな～。（でも　ちょっと気になる…）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>消費や浪費よりも、患者さんの役に立てるCTがほしい</strong></p>
<p>そんな時、某歯科メーカーが企画した実習付のＣＴ診断の研修会に参加しました。ＣＴはインプラントの診断だけじゃなく、骨の中の、全部の治療の診断に役立つことがわかりました。歯の骨の中の治療・・・私たち歯科医のやっているのは、ほとんどが骨の中の見えない所の治療です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なるほど～…と感心しているところへ、その某歯科メーカーの担当者から、「格安のＣＴがあるが導入を検討しませんか？」と持ちかけられたのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はその頃、医院の２階増設を目標に頑張っていました。</p>
<p>１階のスタッフルームを２階に移したらもっと仕事がしやすくなるのでは…と考えていたのですが、その費用と同額だったのです。<strong></strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ずいぶん前に聞いた、会長先生の言葉がよみがえってきました。</p>
<p>「ベンツを買うお金があったら、ＣＴを買いなさい」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>・２階を増設したら便利になるけど、直接患者さんのためになるわけではない。</p>
<p>・でも、もしＣＴがあれば、診断機器として絶対患者さんのためになる。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、</p>
<p>・パノラマレントゲンだけでのインプラント診断の限界。</p>
<p>・安全なインプラントを行うために、私に出来る症例か、そうでないかをはっきり診断したい。</p>
<p>・インプラント以外の治療の診断力も、飛躍的に向上する。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私の中で、少しずつＣＴの存在と必要性が膨らんで来ました。</p>
<p>（欲しい！！　無理かな～～　でも欲しい・・・）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>あしはら歯科に、CTを導入できるかもしれない！</strong></p>
<p>それから２週間程、ずっと悶々としておりました。欲しいし、何より患者さんのためになる。でもなにしろ高額です。あるとき思い切って、モヤモヤした気持ちを主人に話しました。悩みを聞いてもらうつもりで・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>すると、主人はおもむろに電卓をたたき始め、一言「いけるんじゃない？」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はちょっと拍子抜けしました。（もっと早く話せばよかった）</p>
<p>それと同時に　あしはら歯科にＣＴを導入できるかもしれない！　という嬉しさに　鳥肌が立ち、小躍りしたくなるような興奮を覚えました。そして、背中をポンと押してくれた主人に抱き着きたくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>CTがあればできること</strong></p>
<p>パノラマレントゲンは平面画像で、いろんな場所の骨が重なってわかりにくい画像になります。</p>
<p>でも、ＣＴは立体画像なので、撮影のあと画像処理をして、パソコン上で、どこからでも骨を輪切りにすることが出来ます。診断に不要なものは排除して、鮮明な画像になるので診断もしやすく、患者さんが見てもわかりやすい画像になります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今まで、パノラマレントゲンと私の手描きのイラストで（絵は苦手です…）、患者さんに分かっていただこうと必死になっていましたが、そんなことも不要で、言葉で長々と説明する必要もなく、骨の状態そのものズバリを見ていただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＴが入ったことで、今まで見ることが出来なかった以下の事が分かるようになりました。</p>
<p>・歯の根の形や、歯の中の神経の管の立体的な形</p>
<p>・根と、骨の中を走っている神経血管との３次元的位置関係</p>
<p>・目の下の上顎洞の中の様子</p>
<p>・インラントを稙立するのに必要な骨の量</p>
<p>・治療後の経過も確認する事が可能になります</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>CT画像の見え方</strong></p>
<p>ＣＴを撮影すると、コンピューターの画面上にこんな画像が出て来ます。</p>
<p>同じ部位でも、見る方向を変えて３種類の断面画像が見られます。</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="white" width="746" height="439">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>各画面の画像を説明しましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" align="left">
<tbody>
<tr>
<td width="0" height="0"></td>
<td width="2"></td>
<td width="87"></td>
<td width="180"></td>
<td width="15"></td>
<td width="15"></td>
<td width="33"></td>
<td width="9"></td>
<td width="234"></td>
<td width="63"></td>
</tr>
<tr>
<td height="77"></td>
<td colspan="2"></td>
<td colspan="4" bgcolor="white" width="243" height="77">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像　②</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td></td>
<td bgcolor="white" width="234" height="77">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像　①</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="1"></td>
</tr>
<tr>
<td height="71"></td>
<td colspan="2"></td>
<td colspan="4" bgcolor="white" width="243" height="71">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像　③</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
<td></td>
<td bgcolor="white" width="234" height="71">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>&nbsp;</p>
<p>画像　④</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="13"></td>
</tr>
<tr>
<td height="385"></td>
<td colspan="3" align="left" valign="top"></td>
<td></td>
<td rowspan="2" colspan="5" align="left" valign="top"></td>
</tr>
<tr>
<td height="6"></td>
</tr>
<tr>
<td height="8"></td>
</tr>
<tr>
<td height="6"></td>
<td></td>
<td rowspan="2" colspan="2" bgcolor="white" width="267" height="203">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="197"></td>
<td></td>
<td colspan="2"></td>
<td rowspan="2" colspan="4" bgcolor="white" width="339" height="205">
<table width="100%" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td>
<div>
<p>画像③</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯を橙→から（画像①）みて輪切りにして</p>
<p>あります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>灰色のドーナツ型の丸は　奥歯の根の断面がいくつも映っています。</p>
<p>これもＣＴでしか見ることは出来ません。</p>
</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</td>
</tr>
<tr>
<td height="8"></td>
</tr>
</tbody>
</table>
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<p>&nbsp;</p>
<p><strong>インプラント以外にも、こんな治療・診断の役に立っています</strong></p>
<p>ＣＴがあってよかった～～と思った症例です。インプラント手術だけじゃない！</p>
<p>日常の治療のこんなことにも活躍しています。</p>
<p>治療したのに痛みが引かなかった患者さんの実例です。</p>
<p>→ＣＴのおかげで、痛みの原因が上顎洞の炎症だったことが分かったＭさんのケース（リンク）</p>
<p>→ＣＴで、歯の根の形が特殊だったことが分かったＫさんのケース（リンク）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>全国の歯科医院のうち、CT導入率はたった5％</strong></p>
<p>ＣＴは　６万件以上ある全国の歯科医院のうち、５％しか導入されていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最初、会長先生が「ベンツを買うお金があったら・・・・」と切り出した時（ベンツか～～　世界がちがうな～～）と　ちょっと白けた気分で聞いておりました。（そりゃね、ＣＴがあったら良いに決まってる。でも、現実問題、無理じゃない！）と。ここまでくると、半分ふてくされてます。（笑）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、そんな「希少機器」をまさか導入してしまう日が来るなんて思ってもみませんでした。ＣＴを導入出来たことで、自信を持って治療を提供できる幸せをかみしめて、日々患者さんの笑顔のためにがんばっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>誰のための歯科治療か、をいつも考えています。<br />
</strong>ＣＴは、いつもいつも使う機器ではありません。<strong></strong></p>
<p>困った時の診断の「切り札」的存在です。</p>
<p>普段は、従来の全体が見られるパノラマレントゲンや、部分撮影のデンタルレントゲンで事足りると思います。</p>
<p>レントゲン画像を見て、「あれ？　これどうなってるんだろう・・」と感じた病態を正確に診断できる機器が自分の医院にある・・・というのは、想像していた以上に安心できることなんだな、と実感しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＴがなくて、診断もできずに</p>
<p>「もう少し様子をみましょうか・・・」とか、</p>
<p>「もうしばらく痛みをがまんしてみてください」とか、</p>
<p>「わからないから、大きい病院に行ってください」という態度ではなく、</p>
<p>きちんと診断が出来るから、私がやるべきことがはっきりします。正しい診断ができるから、必要があれば口腔外科に紹介もできます。以前より自信を持って診療に当たる事が出来ています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ＣＴは私の治療行為をシビアに評価もします。</p>
<p>今までは「見えなかったから分からなかった」ものを全て見せてくれるので、自分の治療技術をレベルアップさせてくれる機器であり、患者さんに治療を提案、提供する時の、確かな自信の「根拠」を支えてくれる機器でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ＣＴは、私にとっても、患者さんにとっても強い味方です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>おまけ：CT導入の裏話</strong></p>
<p>今あしはら歯科で活躍しているＣＴは、最初に私にＣＴ導入をすすめてきた某歯科メーカーのものではなく、ＪＭＭという会社のＣＴです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実は、一度は某歯科メーカー推奨の格安ＣＴを購入したのですが、ちょっとした裏話（？）がありまして・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>主人から背中を押されて舞い上がったまま、決断をしてかなり早いペースで、某歯科メーカーのＣＴを導入しました。ところが、１か月ほどして、どうしても診断が難しい画像に遭遇したのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きっと私の画像診断力が足りないせいだろうと、インプラントの講師の先生に画像を送って指導を仰ぎました。講師の先生曰く、「画像が粗くて見にくいから、メーカーに調整を依頼した方が良い」というのです。後日メーカーにその事をお願いしたのですが、担当者や技術者の出入りはあるものの、何をしているのか全く分からず、画像は一向に良くならずで１か月が過ぎました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車や時計だって、それなりの値段で購入したものが、修理ばかりで１ヶ月も使い物にならないなんていうこと、今の日本ではないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうも私が購入したＣＴは、カタログに使われている画像とも映り方が違うようでした。</p>
<p>カタログには、最高機種の画像を使っていたのでしょうか・・・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この間に、自分のＣＴの不具合を知りたくて他社のＣＴ画像を見たり、ＣＴ画像は本来どう映るのか画像診断の勉強も集中して行いました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>患者さんからインプラントの相談があった時は、診断出来ないＣＴ画像を撮っても患者さんに申し訳ないので、機械の調整中を理由に待っていただく状態が続きました。（その時の患者さん、すみませんでした。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その後、某メーカーの担当者から納得のいく説明がなく、画像も全く改善のきざしがなく、品質保証の体制もきちんと整っていないようで、私たちは完全にそのメーカーを信じられなくなってしまったのです。</p>
<p>毎日毎日、このＣＴを恨めしく思いながら診療するのは嫌だ！　と思い、思い切って返品する事にしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>返品交渉にさらに１か月程の時間を費やし、やっと信頼できるＪＭＭのＣＴを入れることが出来ました。</p>
<p>ＪＭＭ社に決めたのは、</p>
<p>・講師の先生が同じ会社のＣＴを導入していたこと。</p>
<p>・導入前に同じ機種の画像を導入済の先生から見せていただいて、画像のレベルを確認出来たこと。</p>
<p>・ＪＭＭ社の担当者は以前から知っていて、いつも親身に対応してくれていたこと。です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>提供された新しいＣＴは鮮明な画像で、メーカーさんもしょっちゅう、器械の調子はどうか、使い方にわからないことはないかと聞いてくれて、アフターケアーにも万全の体制で臨んでくださっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精密機械なので、時々不測の事態はおこりますが、すぐに来てくれてきちんと直してくれます。</p>
<p>不具合の項目は、品質保証の会議の議題として挙げてくださっているそうです。より良い機器を提供するために頑張ってくださっている技術担当の方々、皆さんさわやかな印象です。</p>
<p>私たち医療の現場のスタッフが目指している姿が、そこにもありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>高額の機器だったのに、あまり他社との比較をしないで購入してしまったことを反省しました。</p>
<p>「ＣＴが買える」に舞い上がって、「格安」と「期間限定」に冷静さを欠いた結果でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、場合によっては「掘り出し物」もあるかもしれないけど、「訳あり格安商品」には手を出さない方が良いと学習しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、今回のＣＴ騒動は、「禍（わざわい）転じて福」となりました。主人の以前の仕事が、品質保証管理だった事がとっても心強かったです。ＣＴ導入に関して背中を押してくれたのも、返品に関して助言をしてくれたのも主人です。主人に感謝です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大勢の協力者のおかげで導入出来たＣＴです。</p>
<p>フルに使って、患者さんに　安心・安全・そして確実な治療を提供して行きたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あしはらだより NO.9</title>
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		<pubDate>Tue, 04 Oct 2011 15:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。 すっかり秋になりましたね。お元気でいらっしゃいますか。 たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news09.pdf" target="_blank"><img class="alignright size-full wp-image-624" title="あしはらだより09" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news09.jpg" alt="あしはらだより09" width="107" height="154" /></a>こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。</p>
<p>すっかり秋になりましたね。お元気でいらっしゃいますか。</p>
<p>たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。</p>
<p>定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あしはらだより NO.8</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/news/kiji693.html</link>
		<comments>http://www.ashiharashika.com/news/kiji693.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 11:04:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の 古西 香保里（こにしかほり）です。 ちょっと猛暑から解放されて、ホッとしますね～～。お元気でいらっしゃいますか。 たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news08.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-621 alignright" title="あしはらだより08" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news08.jpg" alt="あしはらだより08" width="107" height="154" /></a></p>
<p>こんにちは。あしはら歯科医院の 古西 香保里（こにしかほり）です。<br />
ちょっと猛暑から解放されて、ホッとしますね～～。お元気でいらっしゃいますか。<br />
たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。<br />
定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あしはらだより NO.7</title>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 10:53:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の 古西 香保里（こにしかほり）です。 暑さと、節電が重なり大変な夏ですが、お元気でいらっしゃいますか。 たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news07.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-621 alignright" title="あしはらだより07" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news07.jpg" alt="あしはらだより07" width="107" height="154" /></a></p>
<p>こんにちは。あしはら歯科医院の 古西 香保里（こにしかほり）です。<br />
暑さと、節電が重なり大変な夏ですが、お元気でいらっしゃいますか。<br />
たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。今月は、入れ歯シリーズはちょっとお休みし、最新機器の紹介です！！</p>
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		<title>あしはらだより NO.6</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Jul 2011 09:52:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。 急に暑くなって、体調を崩していませんか。お元気でいらっしゃいますか。 あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news06.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-621 alignright" title="あしはらだより06" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news06.jpg" alt="あしはらだより06" width="107" height="154" /></a></p>
<p>こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。</p>
<p>急に暑くなって、体調を崩していませんか。お元気でいらっしゃいますか。</p>
<p>あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あしはらだより NO.5</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/news/kiji583.html</link>
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		<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 09:49:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。 異例の早さで梅雨入りしてしまいましたね。お元気でいらっしゃいますか。 あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news05.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-620 alignright" title="あしはらだより05" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news05.jpg" alt="あしはらだより05" width="107" height="154" /></a></p>
<p>こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。</p>
<p>異例の早さで梅雨入りしてしまいましたね。お元気でいらっしゃいますか。</p>
<p>あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>あしはらだより NO.4</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/news/kiji581.html</link>
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		<pubDate>Thu, 05 May 2011 09:47:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[あしはらだより]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。 新緑がまぶしい時期になりました。お元気でいらっしゃいますか。 あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.ashiharashika.com/news04.pdf" target="_blank"><img class="size-full wp-image-619 alignright" title="あしはらだより04" src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/news04.jpg" alt="あしはらだより04" width="107" height="154" /></a></p>
<p>こんにちは。あしはら歯科医院の　古西　香保里（こにしかほり）です。</p>
<p>新緑がまぶしい時期になりました。お元気でいらっしゃいますか。</p>
<p>あしはら歯科医院は今年で足かけ５年になりました。たくさんある歯科医院の中から当院を選んで下さり、ありがとうございます。私達はメンバー一丸となって、お一人お一人に合った治療を提供し、あなたのまぶしい笑顔が見られるように頑張っています。定期的に私達の熱い思いをお伝えしていきたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>舌についた細菌（舌苔・ぜったい）</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/koshu/kiji232.html</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 04:35:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[口臭の原因になるもの]]></category>

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		<description><![CDATA[鏡をみて、あっかんべ～～ 舌の上が真っ白になっていませんか？ うっすら白いのは、健康な状態です。 &#160; 真っ白いのは、舌苔（ぜつたい）とよばれる汚れです。 さて、この正体は・・・・ このじゅうたんの上に付いた細菌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/e09.gif" alt="" title="e09" width="215" height="157" class="alignright size-full wp-image-493" />鏡をみて、あっかんべ～～</p>
<p>舌の上が真っ白になっていませんか？</p>
<p><span class="orange">うっすら白いのは、健康な状態</span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange">真っ白いのは、舌苔（ぜつたい）とよばれる汚れ</span>です。</p>
<p>さて、この正体は・・・・</p>
<p>このじゅうたんの上に付いた細菌の塊。（これは歯に付く細菌と同じです。）</p>
<p>舌表面からはがれ落ちた粘膜細胞。（舌のアカと思って下さい。）</p>
<p>それから、食べカス。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舌の上は毛足の長いじゅうたんのようになっています。</p>
<p>これらが一緒になって　じゅうたんの毛足に入り込んでいるのです。</p>
<p>カレーを食べた後、牛乳を飲んだ後、コーヒーを飲んだ後、口の中から、なかなか味が抜けませんね。</p>
<p>それは、味成分が、じゅうたんの中にしみこんでいるからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はこの舌苔　<span class="orange">口臭の原因の６０％を占めている</span>のです。</p>
<p>口臭の強い人も、少ない人も　６０％です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯磨きの時に、舌みがきをお勧めします。</p>
<p>特別、専用の物でなくても、歯ブラシで良いですよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>舌を磨くことで、細菌の数がグッと減りますから、長い時間お口の中がさっぱりしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ぜひ　舌みがきもして下さいね。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>保険の入れ歯ににおいが染み込む</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/koshu/kiji230.html</link>
		<comments>http://www.ashiharashika.com/koshu/kiji230.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 04:34:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[口臭の原因になるもの]]></category>

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		<description><![CDATA[入れ歯用洗浄剤「ポ○○○ト」！あなたも、使っていますか？ &#160; 入れ歯の臭い　気になりますよね。 お手入れしているのに、なぜ臭うのでしょう・・ &#160; 総入れ歯の場合は、９９パーセント「レジン」と呼ばれる、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/e08.gif" alt="" title="e08" width="128" height="158" class="alignright size-full wp-image-489" />入れ歯用洗浄剤「ポ○○○ト」！あなたも、使っていますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>入れ歯の臭い　気になりますよね。</p>
<p>お手入れしているのに、なぜ臭うのでしょう・・</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>総入れ歯の場合は、９９パーセント「レジン」と呼ばれる、プラスチィックで作られています。</p>
<p><span class="orange">これが保険となると「軟性レジン」と言われる柔らかい材料を使っているため、入れ歯が口臭の原因になりやすい</span>のです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「軟性レジン」は、内部に無数の気泡を含んでいて、スポンジのような構造になっているので、臭い物質がしみ込みやすいのと、<span class="orange">やわらかいので　表面も傷付きやすく、そこに細菌が付きやすい事が原因</span>です。</p>
<p>臭い物質は　一度しみ込むと、取り除く事が出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、保険外の「硬質レジン」と呼ばれるものは、入れ歯を作る工程で、６気圧の圧力をかけて作りますので、気泡がほとんどなく、固いので、傷が付きにくく、臭いもしみ込みにくい入れ歯が出来あがります。洗浄剤も有効です。</p>
<p>そして、固いので、摩耗が少なく長持ちします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「硬質レジン」なら、お口の臭いを気にせずに、お友達とおしゃべりや、カラオケで１本のマイクでデュエットも楽しめますよ！！</p>
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		<item>
		<title>歯周病・歯槽膿漏の治療</title>
		<link>http://www.ashiharashika.com/ha/kiji224.html</link>
		<comments>http://www.ashiharashika.com/ha/kiji224.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 04:33:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>konishi</dc:creator>
				<category><![CDATA[1本でも多くの歯を残すために]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ashiharashika.com/wp/?p=224</guid>
		<description><![CDATA[歯ぐきから、膿が出たりする病気を　昔は「歯槽膿漏」と言いました。 膿が出ないと、その病気じゃない！と思っているあなた！　危険です。 &#160; 今は　膿がでる、血がでる、これを一緒にして、「歯周病」と呼びます。 &#038;nb [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯ぐきから、膿が出たりする病気を　昔は「歯槽膿漏」と言いました。</p>
<p><img src="http://ashiharashika.com/wp/wp-content/uploads/e07.gif" alt="" title="e07" width="180" height="130" class="alignright size-full wp-image-483" />膿が出ないと、その病気じゃない！と思っているあなた！　危険です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今は　膿がでる、血がでる、これを一緒にして、「歯周病」と呼びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうして、歯ぐきから血やら、膿やら出るようになるの？</p>
<p>ケガした訳でもないのに　どうして化膿するの？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯の表面に付く、舌で触るとザラザラしたもの・・・これは細菌の塊でノリの様に、ネバネバしています。</p>
<p>この細菌が歯ぐきにいらずらをすると、出血したり、膿が出たりします。</p>
<p>そして、この塊が、<span class="orange">磨き残しで長い間口の中に放置されると、「歯石」という石になり、石のザラザラの表面にますます細菌が付きやすくなっていきます</span>。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>歯ぐきは　この歯石をきらい、汚れから逃げるように、骨がなくなって、歯がぐらつき始める頃やっとこの病気に気が付いてもすでに遅いのです！！</p>
<p>「沈黙の臓器」と言われる肝臓に似ています。</p>
<p>自覚症状が無くても、検査結果に「要治療」のサインがでますが、肝臓ほど大切に扱ってもらえないのが、寂しいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自覚症状のないうちに　治療を受けてほしいのです。</p>
<p>知らないうちに症状が進んで、気が付いたら何本も抜かなくてはいけないなんて悲し過ぎます。</p>
<p>あなたには、そうなってから後悔して欲しくありません。</p>
<p><span class="orange">当院では、必ず歯周治療を行っています</span>。</p>
<p><span class="orange">歯周治療は、全ての治療の始まりであり、終わりです</span>。</p>
<p>それほど、大切な治療です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="orange">私達は、歯周治療のプロです</span>。</p>
<p>私達にお任せ下さい。</p>
<p>そして、定期的にお掃除に来て頂いてます。</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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